マクロスF(フロンティア)
| コミュニティ名 | マクロスF(フロンティア) |
|---|---|
| 管理人 | ひな |
| 開設日 | 2008/06/21 |
| カテゴリ | アニメ全般 |
| メンバー数 | 13 人 |
| 公開範囲 | 誰でも参加できる (公開) |
| 紹介文 | マクロスシリーズ生誕25周年記念作品として、河森正治を総監督に迎え制作されたテレビアニメ版マクロスの第3作目。これまで同シリーズの映画、OVAには、バルキリー(可変戦闘機)のデザインのみならず監督としても名を連ねた河森であるが、テレビシリーズにおいては本作が初となる。なお、「総監督」である河森の他に、「監督」として菊地康仁も起用されている。 『マクロスプラス』や『創聖のアクエリオン』など、河森作品に縁の深い菅野よう子が本作でも音楽を担当する他、河森に馴染み深いスタッフが多数参加している[1]。 作品タイトルは物語の舞台となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」の略字である。物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年。 シリーズの伝統である主要男女キャラクターの三角関係は本作でも健在で、更に軍人・歌手としての生活を送る一方で、日常では普通の学生として日々を過ごす「学園物」を基本コンセプトに据えている。また、各種設定やエピソードなどに前作シリーズからのオマージュが多数見られる他、深夜枠ならではの描写も多い。また、本作ではOVA『マクロス ゼロ』に続いて、メカニックや敵生物バジュラの描写などに3DCGが全面的に導入されている。 本作ヒロインの1人であるランカ・リー役は、約5000通の応募からオーディションで選ばれた新人・中島愛が演じており[2]、歌唱シーンも中島本人が担当している。一方でもう1人のヒロインであるシェリル・ノーム役は、声優とシンガーがそれぞれのパートを担当する『マクロス7』と同様の手法が採られている。 また、青木ハヤトの作画による漫画版が月刊少年エース2008年2月号より、黒岩よしひろの作画による外伝漫画『マクロスF 超次空歌巫女ランカ』が月刊コンプエース2008年4月号より連載されている。 |




