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【TALK-FIGHT】 公式ルール 《Ver. 1.0》 2008/05/08 05:33
ハイキックさん (76) の投稿
【BLAZE TALK-FIGHT 公式ルール 《Ver. 1.0》】 ~2008年9月19日制定~
《試合形式》
パーソナリティ2人のアニラジを想定した2人喋りとし、
全3ラウンド制で行います。
第1ラウンドは抽選で決定されたテーマで10分間、
第2・3ラウンドはフリートークで5分間ずつ。
延長戦はありません。
ラウンド間のインターバルは90秒とします。
《試合の勝敗》
試合の勝敗は、以下の何れかの結果で決定します。
●TKO…
どちらかの選手がずっと聞き役になってしまい、
完全にトークの主導権を握られた場合、
試合途中でもレフェリーの判断で勝敗を決します。
●レフェリーストップ…
明らかにトークの力量が違うと判断された場合、
試合途中でもレフェリーの判断で勝敗を決します。
●試合放棄…
どちらかの選手がトークを止め、延々黙り続けた時、
場合によってはそれを試合放棄とみなし、
その選手を敗者とすることがあります。
●判定…
3ラウンド終了時点で、各ジャッジが必ず優劣を判定する、
『マストシステム』で勝敗を決するものとします。
従って、ドロー裁定はありません。
尚、ジャッジは各試合3名とします。
●失格…
試合中、あまりに悪質な反則をした場合や、
故意に反則を繰り返すような場合には、
レフェリーの判断で失格を宣告することがあります。
反則については、《反則行為》の項で説明します。
●ノーコンテスト…
何らかの理由で試合続行不可能と判断された場合、
ノーコンテストとすることがあります。
《反則行為》
選手は、試合開始直前から試合終了までの間、
ネタ帳の類(掌などへの書き込みも含む)・小道具などは、
一切手にしてはならないものとします。
また、試合開始直前・ラウンド間インターバル中には、
対戦相手へ話しかけてはならないものとします。
それらが確認された場合、即失格とすることがあります。
以下の場合にレフェリーが反則とすることがあります。
その時、選手にはレフェリーから注意1が宣告され、
判定の減点材料となります。
①対戦相手に対する、あまりにも酷過ぎる侮辱。
②あまりにも酷過ぎる下ネタ及び暴言。
③いわゆる『放送禁止用語』を口にする。
④それまでのトーク内容に関係なく、故意にネタに走る。
特に、声を発しない『顔芸』のような、
ラジオでは伝わらないものは即注意とします。
⑤試合中・試合以外を問わず、倫理的に不適切な発言。
⑥聴衆を楽しませていると認められない無気力な言動。
⑦無言や盛り下がりを誘発する言動。
⑧試合中及び試合の前後において、
レフェリーを含む競技役員は絶対な権限を持つものとし、
これを遵守できない選手及びセコンドの行動及び言動。
以上の行為によって注意を宣告された選手は、
1回につきギャランティーの10%の罰金が科せられます。
《ブレイク》
以下の状態において、レフェリーの判断により、
ブレイクを命ずることがあります。
①両者による激しい言い合いになっている時。
②両者が無言になり、盛り上がりが見られない時。
③聴衆を楽しませていると認められない無気力な言動。
④無言や盛り下がりを誘発する言動。
《試合形式》
パーソナリティ2人のアニラジを想定した2人喋りとし、
全3ラウンド制で行います。
第1ラウンドは抽選で決定されたテーマで10分間、
第2・3ラウンドはフリートークで5分間ずつ。
延長戦はありません。
ラウンド間のインターバルは90秒とします。
《試合の勝敗》
試合の勝敗は、以下の何れかの結果で決定します。
●TKO…
どちらかの選手がずっと聞き役になってしまい、
完全にトークの主導権を握られた場合、
試合途中でもレフェリーの判断で勝敗を決します。
●レフェリーストップ…
明らかにトークの力量が違うと判断された場合、
試合途中でもレフェリーの判断で勝敗を決します。
●試合放棄…
どちらかの選手がトークを止め、延々黙り続けた時、
場合によってはそれを試合放棄とみなし、
その選手を敗者とすることがあります。
●判定…
3ラウンド終了時点で、各ジャッジが必ず優劣を判定する、
『マストシステム』で勝敗を決するものとします。
従って、ドロー裁定はありません。
尚、ジャッジは各試合3名とします。
●失格…
試合中、あまりに悪質な反則をした場合や、
故意に反則を繰り返すような場合には、
レフェリーの判断で失格を宣告することがあります。
反則については、《反則行為》の項で説明します。
●ノーコンテスト…
何らかの理由で試合続行不可能と判断された場合、
ノーコンテストとすることがあります。
《反則行為》
選手は、試合開始直前から試合終了までの間、
ネタ帳の類(掌などへの書き込みも含む)・小道具などは、
一切手にしてはならないものとします。
また、試合開始直前・ラウンド間インターバル中には、
対戦相手へ話しかけてはならないものとします。
それらが確認された場合、即失格とすることがあります。
以下の場合にレフェリーが反則とすることがあります。
その時、選手にはレフェリーから注意1が宣告され、
判定の減点材料となります。
①対戦相手に対する、あまりにも酷過ぎる侮辱。
②あまりにも酷過ぎる下ネタ及び暴言。
③いわゆる『放送禁止用語』を口にする。
④それまでのトーク内容に関係なく、故意にネタに走る。
特に、声を発しない『顔芸』のような、
ラジオでは伝わらないものは即注意とします。
⑤試合中・試合以外を問わず、倫理的に不適切な発言。
⑥聴衆を楽しませていると認められない無気力な言動。
⑦無言や盛り下がりを誘発する言動。
⑧試合中及び試合の前後において、
レフェリーを含む競技役員は絶対な権限を持つものとし、
これを遵守できない選手及びセコンドの行動及び言動。
以上の行為によって注意を宣告された選手は、
1回につきギャランティーの10%の罰金が科せられます。
《ブレイク》
以下の状態において、レフェリーの判断により、
ブレイクを命ずることがあります。
①両者による激しい言い合いになっている時。
②両者が無言になり、盛り上がりが見られない時。
③聴衆を楽しませていると認められない無気力な言動。
④無言や盛り下がりを誘発する言動。
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コメント (2)
コメント一覧
ハイキックさん (76) 2008/07/25 04:12
《反則行為》の項に、『放送禁止用語』や『顔芸』の文言を加えて再構成しました。
アンケートでも伺った試合形式については、変更を加えずそのままにしています。
ハイキックさん (76) 2008/09/20 06:15
《反則行為》の項に、「対戦相手へ話しかけてはならない時間」について加え、
また《試合形式》の項の文言を微調整しました。
この改訂により、公式ルールは“原案”から“Ver. 1.0”となり、
『BLAZE』開始当初はこのルールが適用されるものとします。